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自己啓発

「自分はダメ人間だ」と思うことがあったら読んでほしい

こんにちは。葛西です。

個人の方を対象にお仕事をしている時、

無意識に「自分はダメだ」と思ってしまう方が多いなと感じます。

そういった方は自分の心との対話の中でも「自分はダメだ、自分はダメだ」と繰り返している可能性が高く、チャンスが目の前にあった時、一歩踏み出しにくくなるのではないでしょうか?

今回は自分はダメだ、と感じてしまう方に向けて自己否定を行うことによってどのようなことが生じるのかをテーマにお話ししていきます。

自分がダメだと思った時に起こる自己否定から生じる心の変化

国立青少年教育振興機構の調査によると「自分はダメだな」と思ったことがある日本の高校生は7割を超えているそうです。

ともすれば、その高校生が大人になったとき「自分はダメだな」と思わなくなるというわけでもなく、約7割の大人も自己否定を行なっていると言えます。

 

間違いや失敗することを嫌う日本人ならではの考え方かもしれません。

あなたもお仕事で失敗したときや、誰かに否定されたとき「自分はなんてダメな人間なんだ」と感じてしまうことはありますか?

 

ここで問題なのは、頑張り屋さんが多い日本人にありがちな「間違いや失敗を犯したときに自分を責めすぎてしまう癖がある」というところです。

 

失敗した自分を上手に許すことができないとストレスが大きくなって自暴自棄になりやすくなるということにつながります。

※ちなみに、私も元いじめられっ子ですので自己否定を行う気持ちは痛いほどわかります。

自分はダメだと思い続けているとどうなるか?

自分を上手に許してあげることができない、これを繰り返すと自分はダメな人間だと思っていた方が都合が良いと信じるようになります。

失敗したときに「やっぱり自分はダメな人間だから失敗したんだな」というこの一言で何事も片付けることが出来るからです。

 

しかし、自分はダメな人間だと思っていると、本当にダメな人間になっていきます。

簡単に言えば「ダメ」を引き寄せるようになるのです。

ダメ人間だと思うことが良い結果を生むことはない。

2015年、私は過去30名以上のクライアントさんに全く同じことを教えていた経験があります。

 

その中で感じていたことは、全く同じことを教えているのに大きく結果を出す人もいれば全く結果が伸びない人もいるということです。

 

その違いは、自分に自信がある人か、自分に自信がない人かでハッキリと分かれました。

 

自信がある人は、行動がとても早かったのです。

言われたらすぐやる人が多かった傾向にあります。

自信がない人は、行動を起こすことに苦戦していました。

「葛西さんにこう言われたけど、これで失敗したらどうしよう」

ということを考えていたのかもしれません。

 

この違いをもたらす違いをこの目でハッキリ見て、その人に合わせた指導を行う必要があることを知り、今の私にとっては大きな財産となりました。

自信がある人は早々に結果を出し、売り上げもどんどん伸ばし、独立をしていきました。

自信がない人は、いつまで経っても提供したことを行なうことができず、同じ環境でずっとくすぶっていたのです。

しかし。

自信を持ってください。と言われても、は?ってなりますよね。

だから、もっと自信持った方がいいよー!

とか言われてもは?ってなりますよね。

そんな簡単に言うけど、自信ってどうやって持てばいいの?

お気持ちはとてもわかります。

 

ここからは私自身の意見となっていきますが、私の場合、

自信という概念を持ってません。

よく、何かにチャレンジしてみたいけど、自信がなくて一歩踏み出せない、なんていうものをお聞きすることもありますが。

 

我々人間は、この何十億年とある地球の中で、たった100年くらいしか生きられないわけです。

輪廻転成などと言いますが、今の自分はここにしか存在しません。

 

誰にどんなことを言われようが、自分の好きなことをやった方が過ごす時間の無駄にはならないですよね。

やるか、やらないか、しかなくて、そこに自信という概念を存在させていないわけです。

と、ここまでは私の意見としてお伝えしていきます。

 

それでは、お話の本題に戻りまして…

大切なことは自己肯定感を高めてあげることです。

自己否定における「心の摩擦」を生じさせると人間は大いなるストレスを感じます。

 

例えば、想像してみてください。

やらなきゃいけないことがあって納期があと1週間、早くこの仕事終わらせなきゃ。でも眠いし、めんどくさい…

こんなことを感じることはありませんか?

 

やらなきゃいけない。

という言葉を発している時点で心の摩擦が生じています。

大切なことは、自分自身に心の摩擦を生じさせないことが大切です。

 

意志の力が自分は弱い。

と仰る方も多いかと思いますが、

人間は生来、意志の力は弱くはありません。

 

簡単な事例で言えば、オバマ元アメリカ大統領。

大統領ともなると、意志の力はかなり強いものであると思いますが、実は過去3度の禁煙に失敗しています。

普段のお仕事の中で、意志の力を使うことが多いオバマ元大統領は、禁煙する際に使う意志の力が足りていないということが挙げられるかと思います。

まずは自分ダメだな~と思ったことを認識するところからスタートしてみてください。

・だから意志の力を使わないように仕事をすることが大切です。

・だから自分に自信を持て。

こんなことを言われても根本的にあなたのお悩みが解決するはずがありません。

とりあえず、まずやってみていただきたいことは、自分が自己否定を行なった時「あ~やっぱり自分ダメだな~」と思ったことを認識してあげてみてください。

まずは自分自身がダメだな~と思うところを知ることです。

 

まずは無意識ではなく、認識し、自分がダメだなと思ってしまう部分を知ることが後の自信へとつながっていきます。

そしてそのダメだな。と思うところを否定しないように切り替えてあげてみてください。

失敗したけど、まっいっか。

くらいに。

私の場合は、

失敗しちまったぜー!ウッハッハッフーッ!(馬面をしながらやるのがミソです)

こんな感じで声高らかに笑い飛ばします。

※怒っている方の目の前では絶対やらないで下さい。もっと怒られちゃうので。

 

そうすることによって、あなたの中の何かが変わっていくかもしれません。

 

余談ですが、自己否定って実は周りの人からもたらされているものなのです。

優れたリーダーは仕事が出来る人間ではない…じゃあどんな人?というものがありますが、この辺は有料です(笑)

気になる方は個人的にお問い合わせフォームからお気軽に声をかけてください。

まとめると…

今回はダメな自分だと思うことは捨てよう、というテーマにおいてお話し致しました。

自分ダメだな~、と感じることは意志の力を削り、精神的に疲れてしまうことにつながります。

まずは「自分ダメだな~」と思ったことを認識し、自分を否定しないところから始めてみてくだ

さい。

 

あなた自身が感じてしまっているストレスがフワッと溶けてなくなっていくはず。

ただ、ストレスフリーになりすぎると、やるべきことを忘れちゃったりすることもあるので。

その際は、

あ~…やんなきゃ、ではなく、やってやるぜ!

にしていきましょう。

この画像とても気に入りました。

書いているうちに何故か私も楽しくなってきてしまいました。

それでは!また!ウッハッハッフー!

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