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イラストレーターで仕事依頼が来ないときに考えて欲しいこと

葛西 真澄
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葛西 真澄
マーケティングコンサルタント、マーケティング研修講師。 22歳の頃、商品企画からWEB集客、販売までを行うプロダクトローンチが主体の会社に入社。一回のプロモーションで9億円の売上を出すチームをサポートし、 SEO対策、リスティング、SNSマーケティング、動画集客、DRM等、サービスをより多く販売する為のマーケティングスキルを身につけ、23歳で独立。WEBプロモーションのアドバイスを中心にしながらもNHKやテレビ朝日、 TBS、各新聞社などのマスメディアから取材が頻繁に入り続けているクライアントも多数。マーケティングの定義を「総合的な価値を上げること」と定義し「お客様の人の物心両面の豊かさに貢献する」というミッションを元に活動しています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、葛西です。

「イラストの仕事依頼が全然来ない」「イラスト仲介サイトにも登録してるし、イベントにも出店してるのになんで来ないんだろう…」と悩んでいませんか?

もしあなたが数ヶ月、数年間仕事が来ない状態なら、今の集客方法を見直す必要があります。

私のクライアント様にはイラストを描かれてる方も多数いらっしゃいますが、営業活動をしたり、クラウドソーシングのような仲介会社も使わずとも、お仕事依頼をいただくことができています(もちろんご本人様の努力が一番大切ですが)。

今回の記事では、私が100名以上コンサルティングをさせていただいた中で、売れないイラストレーターがやってしまっていることや、依頼が増えない方がやっておくべきことをご紹介します。

【あなたの集客のお悩み、一度無料で相談してみませんか?】

「あなたにイラストをお願いしたいです!」という良質な顧客を獲得する方法に興味はございますか?

もし今のあなたが「仕事依頼が全然来ない…」「内容がひどい依頼ばっかり来る…」「格安労働に疲れた…」という状態でしたら一度、葛西に無料でご相談ください。

60分であなたのお仕事状況をヒアリングし、最適なご提案をさせていただきます(初回のみ無料)。お問い合わせは下記のボタンをクリックしてページを御覧ください。

イラストレーターの仕事の一般的な取り方

一般的にイラストレーターが仕事を取るのにやってることは、以下のようなものが多いですね。

  • クラウドソーシングに登録する(ランサーズ、クラウドワークスなど)
  • pixiv(ピクシブ)に投稿する
  • イラストコンテストに応募する
  • イベントに出店する
  • 交流会に参加する
  • 求人に応募する
  • 営業をする
  • 人脈を作る

などなど。

イラストの仕事を取るためにはかなり多くのことをしなければいけないイメージですが、実際にはそこまで多くのことをする必要はありません。

上記のような方法を使わなくても「あなたにイラストを書いて欲しいです!」というご依頼をいただくことは可能です。

イラスト依頼が来ない人の一般的な考え方

主にイラスト依頼が来ない方の多くはこのような考え方をしています。あなたにも当てはまっていないか確認してみましょう。

①絵が上手くなれば仕事が来る

これは技術職の方の多くが持たれている感覚ですね。

「技術が上がれば仕事が増える!」「勉強すれば認めてもらえる!」と思って絵の練習に励んだり、イラストレーターの交流会に参加する方も多いです。

でも「絵が上手くなれば仕事が増えるか?」と聞かれたら、一概に「イエス!」とは言えません。

もちろんよほど絵の技術が不足している場合は別ですが、多くのイラストレーターの方はもうすでに十分な技術をお持ちの方が多いんですよね。

そもそもあなたにイラストを書いて欲しい人は、イラストのプロではなく、一般人の方々だと思います。

でしたら、絵の練習をして周りのイラストレーターさんから認められるよりも、一般の方々から「あなたのイラストが欲しい!」と思われる方が重要ではないでしょうか。

②「お仕事をいただく」という感覚を持っている

イラストで仕事受注のためにランサーズやクラウドワークスなどのクラウドワークスや求人への応募をする方も多いです。

しかし、クラウドソーシングなどの方法で仕事を受注する場合

  • 発注する側の立場が上
  • 受注する側の立場が下

になりやすく、受注側(イラストレーター)の立場が下になりがちです。

クラウドソーシングや求人応募は発注する側(イラストを頼む側)が価格を決めています(報酬は激安なことも多いですね)。

しかし仕事が少ないイラストレーターさんの場合、生活のために「仕方なく仕事を受けてしまう」という状況になりがちなのです。

このように発注側の言い値で仕事を受注してしまうと「仕事をもらわなければ破綻してしまう」という不安が抜けず、徐々に疲れてしまいます。

③営業や売り込みが必要

よく「仕事を取るためにはとにかく営業をしなさい」という情報も見かけます。

が、必死に営業とか売り込みをすると、依頼側があなたの価値を低く見積もる可能性もあります。

価値を認めてもらう交渉力があれば別ですが、そうでない場合発注側の言い値での受注になりやすいです。ここでも「生活のために…」と安い価格で受注してしまうと、逆に生活が厳しくなる可能性もあります。

④コンテストで入賞すれば仕事が来る

「コンテストで入賞すれば仕事が来る!」と思われている方も多いと思います。

ですが、仮にコンテストで入賞したとして、一般の方々はそのコンテストを知っているのでしょうか?

イラストの世界では重要なイベントでも、一般の方が知らなければ、依頼にはつながらない可能性もあります。

イラストのお仕事依頼をもらうためには、一般の方々が何を求めているか?が重要です。

⑤人脈が増えれば仕事が増える

「イラストのお仕事を増やそう!」と思って人脈を増やそうとする方もいますが、闇雲に人脈を増やしても受注につながらない…というジレンマを抱えやすいです。

「人脈が増えれば仕事が増える」というのは営業が得意な方なら可能かもしれませんが、人と話すのが得意でない方には難しいでしょう。

”お仕事依頼がきやすい状況作り”が大切

イラストレーターがお仕事依頼を獲得するためには

「あなたにイラストをお願いしたいです(お金は払います)」

という状況を作るのが大切です。

「先方の言い値で仕事をさせていただく」のではなく「あなたに仕事を頼みたい!」と思ってもらえるような状況作りをすることで、あなた自身がお客さんを選んで仕事ができるようになります。

多くのイラストレーターの方は「顧客の言いなり状態」になっていることが多く、あなたのスキルを激安で提供してしまっています。

でももしお金の不安がなかったらどうでしょうか?

もし「あなたに頼みたい!」という顧客が増えたら?

あなたを格安で使おうという人たちに頼らなくとも、生活を安定させることができます。

そのためには「あなたにイラストをお願いしたい!」という顧客を増やし、あなた自身が「誰と仕事をするか?」を選べる状態にすることです。

そういう顧客との関係性を築き上げることによって、仕事をするのが楽になります。

イラストの仕事依頼を獲得するために考えるべきこと

では具体的に「あなたに頼みたい!」という顧客を増やすためにすべきことについて書いていきます。

イラストを届けたい相手は誰か?

あなたがイラストを届けたい相手はどんな人か?を明確にしましょう。

あなたがイラストを届けたい相手や、そのイラストの活用シーンを想像できていますか?

「どんなイラストでも幅広く書けます!」というのは素晴らしいスキルですが、依頼する側から見ると、全部できる人よりも「このイラストが得意です!」といった方の方が依頼がしやすいです。

まずは「あなたのイラストはどんな人に届けたいのか?」ということをしっかり考えてみましょう。

サービス内容は明確か?

イラストを受注したいのに、サービス内容が不明確になっていませんか?

依頼側は色んな疑問点を抱えています。

  • この人はどんな作品が得意なのかな?
  • どういう作品を作ってきたのかな?
  • 価格はいくらなのかな?
  • 納期はどれくらいかな?
  • 申込みの流れはどうすればいいの?
  • 支払いはいつ?

など、疑問点はたくさんあります。

サービスのお申込みをいただくためには、依頼しやすい状態を作ることが大切です。ご自身のサービス内容を明確にしてサービスを申し込まれやすい流れを作りましょう。

自分のメディアは持っているか?

自分のメディアをお持ちでなければ自分のメディアを作りましょう。

普段、書いているイラストの雰囲気を見せ続けることで「頼むならこの人しかいない!」とおもってくれる人もでてきま

  • ブログ
  • Twitter
  • Facebook
  • インスタグラム
  • Youtube

などのご自身のメディアを作り、興味がある人達が訪問するための受け皿を作りましょう。

作品情報をウェブで発信しているか?

あなたが普段、描いているイラストをウェブでたくさん発信してみましょう。

実はあなたが思っている以上に、世の中にはイラストを求めている方々がたくさんいます。

なのにイラスト依頼が増えない理由は、イラスト自体に価値がないのではなく、あなたの描くイラストが目に触れるところに置かれていないからです。

イラストを定期的にウェブで発信することで特定の人の目に止まりやすくなります。

あなたの価値ある絵が多くの人の目に止まるようにウェブで継続的に発信しましょう。

絵の練習ばかりしていないか?

普段、自宅に引きこもって絵の練習ばかりしてませんか?

絵の練習をするのは素晴らしいことですが、あなたの絵を誰にも見せない限り、せっかくの素晴らしいイラストも目に届くことはありません。

また「上手くなってから見せよう」とどんどん引きこもりがちになって、外に作品を出せなくなることもあります。

絵が上達することは素晴らしいことですが「絵の練習をすること」と「お客さんが増えること」は必ずしも繋がりません。

仕事依頼を受ける上で一番大切なのは「相手が求めているもの(イラスト)を提供する?」です。

もしあなたが「自宅で誰にも見せずに絵の練習をしている状態」なら、まずは作品を見せるところから始めてみませんか?

自分のメディアであなたの絵を見せ続けることで、きっと興味を持ってくれる人が現れるはずです。ぜひ、今回の方法であなたのイラスト生活に変化があれば幸いです。


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マーケティングコンサルタント、マーケティング研修講師。 22歳の頃、商品企画からWEB集客、販売までを行うプロダクトローンチが主体の会社に入社。一回のプロモーションで9億円の売上を出すチームをサポートし、 SEO対策、リスティング、SNSマーケティング、動画集客、DRM等、サービスをより多く販売する為のマーケティングスキルを身につけ、23歳で独立。WEBプロモーションのアドバイスを中心にしながらもNHKやテレビ朝日、 TBS、各新聞社などのマスメディアから取材が頻繁に入り続けているクライアントも多数。マーケティングの定義を「総合的な価値を上げること」と定義し「お客様の人の物心両面の豊かさに貢献する」というミッションを元に活動しています。
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