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YouTube動画の最適な長さとは?~長い動画はアルゴリズム的に有利なのか~

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盟生総研専属ライター 兼 OTO nail オーナー。盟生総研代表 葛西氏のもとでWEB集客、販売、 SEO対策、リスティング、SNSマーケティング、動画集客等、サービスをより多くのお客様にお届けする為のマーケティングスキルを身につける。現在は、OTO nailオーナー兼ネイリストとして商品の企画・製作・販売を中心にしながら、盟生総研専属ライターとしてWebマーケティングに特化したライティング、HP製作に携わっている。

こんにちは、加藤です。

自社のYouTubeチャンネルを運用する上で、「1本あたりの動画の長さはどのくらいがベストなのだろう?」と考えたことはありませんか?

様々な情報が溢れる中で、
・ひとつの動画は10分前後がベスト

・再生時間を稼ぐためには長ければ長い方が良い
・3~5分の短い動画を最後まで視聴もらうべき
など、「結局何が正しいの?」と迷ってしまっているかもしれません。

今回は、YouTube動画を配信する上で1本あたりの動画の長さはどのくらいが最適であるのか、という点についてお伝えしていきたいと思います。

「YouTubeで配信する動画の適切な長さがわからない」「最適な長さを知って自社のチャンネル運営に役立てたい」「Youtubeでの評価を上げてチャンネル登録者数を増やしたい」という方は、ぜひ最後までお読みくださいね。

 

YouTube動画は長い方がマーケティング的に有利?


Youtubeの企業チャンネルを運営していく上で、より効果的に多くのユーザーに自社の動画を観てもらいたいとお考えのことと思います。

 

より多くのユーザーに観てもらうことで、自社の認知拡大や商品・サービスのプロモーションを進めることができ、新規顧客やファンの獲得につなげることができます。

 

では、YouTube動画の1本あたりの長さは長い方が良いのか?

 

結論からお伝えしますと、動画は長い方が良いのではなく長く視聴されることが望ましい、ということです。

 

この違い、わかりますか?

 

Youtubeの公式では、

“長編の動画 1 本でも、数本の短編でも、視聴時間が長いほどチャンネルのコンテンツが検索や関連動画に表示されやすくなります。 “ ———Youtube公式

と発表されているように、一概に長い動画が評価されるわけではなく、長くても短くても長い時間視聴された方が多くのユーザーの目に触れる機会が増えやすい、ということです。

 

長い動画でも内容がユーザーに合わずに視聴してもらう時間が短ければ関連動画などに表示されにくいでしょうし、ひとつひとつは短くてもユーザーの興味や関心に合った内容の動画であれば視聴時間は増えていきます。

 

YouTubeアルゴリズムでは再生回数よりも”再生時間”を評価している


YouTube上でのアルゴリズムは、ユーザーがより快適に動画を観ることができるようサポートする役割を果していると言えます。

 

実際に、ユーザーの興味・関心を中心にユーザーが観たいと感じるような動画を集めてホーム・おすすめ・急上昇・関連動画などよく目に触れるところに表示してくれます。

 

YouTubeはユーザーにより長くYoutube上で動画を視聴し続けて欲しいので、ユーザーがYoutube内に滞在できるようありとあらゆる動画へ誘導します。

 

あなたがYoutubeを利用したことがあれば、観ようと思って視聴した目的の動画以外でおすすめや関連動画などふと目に付いた動画を視聴した、という経験があるかと思います。

 

それは、アルゴリズムがあなたの興味・関心に沿って最適な動画を紹介してくれている、という状態です。

 

YouTubeで収益化を図ろうとした場合の指標に、

“・チャンネル登録者 1,000 人以上
・有効な公開動画の総再生時間が直近の 12 か月間で 4,000 時間以上 “

———Youtube公式

と示されています。

 

ここには再生回数が含まれていないことからも、コンテンツの評価には再生回数ではなく再生時間が重要視されているということがお分かりになると思います。

 

そして、再生時間に関してはひとつひとつの動画毎の評価ではなく、チャンネル全体の年間総再生時間で評価されるということです。

 

チャンネル全体としてチャンネル内の動画がより長い時間再生されているということが、評価の上で重要であることがわかります。

 

もちろん、再生回数が増えれば再生時間も増えていきますので再生回数自体を増やしていくための対策も重要です。

 

ですが、単純に再生回数が多ければ良いわけではなく再生時間が長いチャンネルはその要因の一つに再生回数が多いことが挙げられる、というイメージです。

 

再生時間を伸ばしていくために  あなたのチャンネル内の動画を改善していく上で、ひとつの指標となるものが『視聴者維持率』です。

 

これは、ユーザーはあなたの動画をどのくらいの時間視聴したか(そして、いつ視聴をやめたか)ということがわかりYouTube Studioアナリティクスから〈エンゲージメントタブ〉のクリックで確認することができます。

 

自社チャンネルの動画について、どんな内容の動画がどのくらい視聴されているか、どこで離脱しているか等を確認し、こちらが伝えたい情報とユーザーの興味・関心にズレがないかをよく分析しながら、自社の動画をユーザーがより長く視聴したくなるような動画投稿を行ってみてください。

 

 

尺稼ぎはNG!YouTube動画はただ長ければ良いわけではない

再生時間が重要視されるのであれば「動画の尺(長さ)を長くして再生時間を稼ごう」と考えて、必要以上に動画を長くする方法(尺稼ぎ)を選んでいる方も見かけます。

 

確かに、ユーザーに長い動画を視聴してもらえば再生時間を増やすことができます。

 

しかし、ここで勘違いしてはいけないのは前項までもお伝えしました通り、ただただ長いだけの動画はNGということです。

 

ユーザーにとって興味・関心に合わせて必要な情報が適切な長さでまとめられていることが重要になります。

 

無駄に長い動画はユーザーを退屈させ、あっという間に離脱につながります。

 

離脱を防いで動画を最後まで視聴してもらうには、ユーザーが退屈せずにより長く視聴してもらえる質の良いコンテンツを提供していかなければなりません。

 

ですので、例えひとつひとつは3~5分の短い動画でもユーザーがより長く視聴することで再生時間も積み重ねることができ、自社チャンネルの評価を上げていくことができます

 

逆を言えば、例えば長い動画が1本だけ人気があり再生時間が長くても、動画投稿が継続されていなかったりチャンネル内の他の動画の再生状況がよくない場合は、チャンネル全体の評価は上がりにくいということになります。

 

動画の尺(長さ)だけにとらわれずにコンテンツを作り、視聴してくれるユーザーが満足する動画を投稿し続けることが何よりも重要です。

 

とは言え、アルゴリズムは長い動画の方を好む傾向があることも事実であるため、良いコンテンツであることは大前提で長い方が良いか短い方が良いかと言ったら長い動画の方が良い、ということもあるのであえて短くしようとする必要はないことは覚えておくと良いでしょう。

 

自社の伝えたい内容に合わせて必要な長さで動画配信を続けよう


ここまで、Youtube動画を投稿する際には、ユーザーがより長く視聴し満足してもらえるような動画を投稿し続けることが重要であることをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

 

もちろん、長い動画である方が再生時間も増えるので良い評価を得やすいことはありますが、それだけでは良い評価にはつながりにくいため、長くても短くても“ユーザーがいつの間にか最後まで観てしまうような”動画づくりが大前提です。

 

それには、発信内容によっても変わってきます。

 

新作の商品プロモーションに10分以上の動画はユーザーが長く感じてしまったり、自社のPR動画は1分では伝えきれなかったり、とそれぞれの動画の伝えたい内容によっても長さを調整することが必要です。

 

ぜひ、あなたも自社チャンネルで発信したい内容に合わせて、何分程度で伝わる内容か、ユーザーが何分くらいで視聴したいと思う情報か、ということを踏まえて戦略的に動画投稿を続けてみてください。

 

現在、企業チャンネルを運用中で「自社の投稿内容に合った動画の長さや発信方法がわからない」「自社に合った最適な動画投稿の方法をしっかり分析して集客につなげたい」「現在の運用を続けて集客につながるのかわからない」とお悩みの場合は、ぜひ一度盟生総研へご相談ください。

 

着実に集客へつなげるためにYoutubeを活用していく上で、盟生総研ではそれぞれの企業様に合わせた必要なサポートを提供させていただくことが可能です。

 

ご相談は、お問い合わせフォームメールLINEよりお気軽にご連絡くださいませ。

 

それでは本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。


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盟生総研専属ライター 兼 OTO nail オーナー。盟生総研代表 葛西氏のもとでWEB集客、販売、 SEO対策、リスティング、SNSマーケティング、動画集客等、サービスをより多くのお客様にお届けする為のマーケティングスキルを身につける。現在は、OTO nailオーナー兼ネイリストとして商品の企画・製作・販売を中心にしながら、盟生総研専属ライターとしてWebマーケティングに特化したライティング、HP製作に携わっている。

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